育休明けの仕事復帰で困らないための三箇条

そろそろ育休明けの仕事復帰の時期が迫ってきた!と思うようになった時、

・時間の使い方がわからない
・スムーズに職場復帰できるか不安
・毎日保育園と職場の往復、さらに買い物や家事でも疲れそう

といろいろ考えてしまい、気分が重くなりがちですよね。

私も育休が終わりそうな時、もう遅くまで寝ていられない、とか子どもと一緒に昼寝ができないのが辛い・・・・・、仕事復帰してもパソコンの前で集中できる自信がない、そんな風に思っていました。

そこで先輩ワーママに相談し、育休明けの仕事復帰の際の不安や悩みを解決・軽減する方法を聞き、実際に試してよかったことを紹介します。

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育休明けの仕事復帰で困らないために①

仕事復帰をしたら、保育園の送り時間やお迎え時間はいつ?もし、子どもが熱を出した場合はどうする?

など一つ一つの状況を、あらかじめ話し合っておいて、どうするか決めておくのが大事です。

まぁ、いっかと決めておかなかった場合、最終的に自分ばかりが仕事を切り上げたり、休んだりなどして、「なんで私ばっかり!」と不満が募ったり、いっぱいいっぱいになった結果、仕事を辞めて家にいた方がいいのかな?とまで思い詰めてしまうこともあるからです。

私のママ友の一人も、仕事復帰した月に子どもが熱を出すことが多く、ほとんど会社にいけなかったものの、パートナーは一度も休んだり、家事をしなくて、辛かった、ということを言っていました。

事前に話し合っておけば、想定内のことであるし、わだかまりもなく過ごせていたのに、と後悔していたので、パートナーと事前にいろいろとシミュレーションしておくことはとても重要です。

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育休明けの仕事復帰で困らないために②

費用との関係もあるので、全ての家事を外注化することは難しい家庭も多いと思いますが、とても有効な方法です。

仕事復帰をすると、育休中のように家にいて家事ができる時間が長く取れないので、それが逆にストレスになる方も多いです。

部屋がいつも汚れた状態だったり、疲れ切って帰ってから手間ひまかけた夜ごはんを作って食べさせるのは、到底無理だ!というような状況が平日は続きます。

そんな時は、自分が無理をしすぎず、今は便利な家事サービスや料理の配送、ミールキットなどいろいろなサービスがあるので、そういったものに頼って自分の平日の家事への負担を減らすのも良いです。

日本人はなかなか家事を外注する文化がなく、全て自分でやろうとしてしまう人が多いようですが、海外では平日は冷凍食品を食べるのが当たり前だったり、部屋が汚くても気にしないようにして、週末にのみ家族で協力して片付ける家庭も多いです。

そういった誰かに頼む方法だったり、ちょっと「ズボラ」な習慣をつけてしまうのも、仕事復帰で困らないための解決策の一つです。

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育休明けの仕事復帰で困らないために③

②の話題にも近いのですが、とにかく「自分が全部やらなければ」「ちゃんとしなければ」と思い込むこと自体をやめることです。

冷凍食品を食べさせてしまって、自分はダメな母親だ、とか、今日も掃除ができなくて床に子どもの食べこぼしがいっぱい落ちてしまって片付けができなかった自分はダメだ、など、完璧を求めようとしても、どうしても全てこなすのは難しい状況が出てきます。

そういった時に、「やっぱりダメだ」と思うのか、「今日も精一杯やったから、あとは明日でいいや」と思えるかどうかで、心の余裕度はまるで変わってきます。

完璧でなくても、子どもと笑って元気に過ごせる一日を大事にすると、仕事復帰時にも心に余裕が生まれてきます。

私も、子どもの食べこぼしを見て腹が立ったり、それを片付ける時間や余裕がなくてついイライラしてしまったこともあったのですが、今日もがんばったから明日でいいや!と思えるようになってから、不思議と気が楽になりました。

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まとめ

育休明けの仕事復帰のタイミングで、いろいろと不安になることもあるかと思います。

・夫と事前に有事の際のシミュレーションをしておくこと
・料理は買ったものでもOK、家事外注も視野に入れる
・何事も完璧を求めないこと

ワーママの先輩から聞いた、この三箇条をまずは試してみて、仕事復帰にのぞんでみてください。

きっと何も準備してない状態よりも、はるかに大らかで前向きに過ごせると思います。

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