育休明けの勤務形態はどうなる?

この時期、保育園への入園通知を受け取り、ほっと胸をなでおろすママさんたちも多いですよね。

保育園の入園通知を受け取ると、次は職場への報告や、必要書類、入園の準備など、短期間で一気にやることが増えてしまいます。

目先のこなさなければならないことに一生懸命になっているうちに、育休明けの勤務形態について、家族と話し合ったり、職場との調整に苦労してしまうママさんも少なくないです。

育休明けの勤務形態については、どうするべきかは、まわりのママ友の話なども聞いて、じっくり考えるようにしてください。

私のケースにはなりますが、過去に育休明けの勤務形態をどうやって決めたか経験について紹介します。

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育休明けの勤務形態はどうなる?

育休明けの勤務形態は主に3種類になります。

1.フルタイム勤務

2.時短勤務

3.パートタイム勤務

このうち、パートタイム勤務については、保育園の入園許可の要件で、主なものである、週5日以上、1日6~8時間以上の勤務を満たせないことが多いので、選択する人は少ないと思いますので、実質、フルタイムか時短かの選択肢になります。

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育休明けの勤務形態の選択方法は?

では、育休明けの勤務形態の選択方法はどうするのがいいのでしょうか?

私の場合は、

1.育児の頼みの綱となる夫と十分に話す

2.周りのママ友がどうしているか聞く

から、どちらの勤務形態にするか決めました。

夫が朝子供達の保育園の送り、私が保育園まで迎えに行く役割分担をしたため、私の就業時間を17時にしないといけないことがわかり、最初は時短勤務にしようと考えました。

一方で、時短勤務にすると、給料が減ってしまうことを懸念し、会社と相談して、8時出社17時退勤と、時間をずらしてフルタイム勤務とさせてもらえることになりました。

ママ友の経験談も聞いたのですが、夫が激務のため、時短勤務でワンオペでがんばっていてしんどい、という方も多かったです。

育休明けの勤務形態は悩ましいことですが、夫、家族や職場とよく話し合うことで、どちらがいいのか納得した上で決めていけるといいですね。

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まとめ

育休明けの勤務形態について、選択肢と、選択するための方法を、私の経験談からも紹介させていただきました。

本当に家庭や職場によって選択肢は変わってしまうのですが、育休明けに仕事と育児のバランスがうまく取れず、精神的にも追い詰められてしまうママさんたちも多く感じますので、事前にしっかり家族や職場と話して、わかりあうことが大事です。

育児も仕事もうまくバランスが取れるよう、うまく準備していきましょう。

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